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エレカシ・宮本ソロもろもろ
エレカシ25周年企画第2弾発表(CD3タイトル発売)
本日、エレカシ25周年企画の第2弾が発表されました。 さらなるCD発売なのですね。 発売されるのは、ユニバーサル、ソニー、ポニーキャニオンから3タイトル、 それぞれボーナスCDが付くので、全部で6枚。 ■great album deluxe edition series1 「THE ELEPH... -
エレカシに関わる人々
渋谷さんと山崎さんと鹿野さん(エレカシをインタビューする人々)
昔は音楽雑誌を毎月買って隅々まで読んでいるような時期もあったけれど、 今はエレカシの記事目当てで買うぐらいになりました。 中でも、「bridge」と「ROCKIN’ ON JAPAN」、あとは「MUSICA」、この3誌は楽しみで、 やっぱり、渋谷さん、山崎さん、鹿野さ... -
エレカシ・宮本ソロ_キーワード
エレカシとテレビ
エレカシの曲には「テレビ」がときどき小道具として出てきます。 『扉』に入っている“化ケモノ青年”。 とにかく 酒もってこい エレファントカシマシ “化ケモノ青年” 詞/宮本浩次 と連呼してますが、 「父」の台詞の中に、 考えごとをしてるんだ/テレビを... -
エレカシ・宮本ソロ_アルバム
追体験(ブートレグBOX-ライブの息づかい)
“悲しみの果て”以降のファンである私は、それ以前のエレカシを知りません。 名前だけは知っていたけど面白いバンド名だな、というぐらいで、 その頃は他のバンドに夢中だったり、音楽自体から離れたりしてました。 CMで“悲しみの果て”を聴いていい曲だなと... -
エレカシ・宮本ソロ_キーワード
さわやか~新緑の季節にエレカシの曲を思い出す~
天気が気まぐれで冷え冷えとした4月も終わり、新緑も目にまぶしい5月です。 そんな季節に似合うさわやかな曲がエレカシにも意外と(?)ある気がするので、思い出してみることにします。 『愛と夢』に入っている“はじまりは今”。 宮本さんの歌声がくもりな... -
エレカシ・宮本ソロ_キーワード
言葉の感覚(宮本浩次の造語について)
宮本さんが書く詞、曲のタイトルには、 え、先生それ何語ですか、どういう意味ですか、というのがときどき出てきて驚かされます。 “ビリージャー”、“ドドロンガー”。 いずれも曲のタイトル。 言葉のセンスがはじけてらっしゃいます。 “ガストロンジャー“も... -
エレカシ・宮本ソロ_キーワード
エレカシをめぐる”やさしさ”の話
ブートレグBOXには、2つの“やさしさ”が入ってました。 Disc2の1995年11月30日渋谷クアトロと、 Disc3の1991年9月22日の日比谷野音です。 この2つのテイク、テンポが全然違っているのが面白かった。 クアトロの方が速くて、91年の野音はすごくゆっくりです... -
エレカシ・宮本ソロ_キーワード
道
『奴隷天国』に、ダダッダダッダダッダダッダーダーダッ、という、 リズムの超かっこいいキメで始まる“道”という曲があって、 “道”はいいなあ、かっこいいなあ、と最近ぐっときていたので、 今日はエレカシの道ソング。 タイトルで言うと、“道”の他に“俺の... -
エレカシ・宮本ソロ_キーワード
エレカシとビル
エレカシの曲を聴いていると、ときどき「ビル」という言葉が出てきます。 “未来の生命体”の、 オレビルの角あたりに日本人の情緒感じて嫌さ エレファントカシマシ “未来の生命体” 詞/宮本浩次 というフレーズに、 おお、と思って、はっとして、 わかるよう... -
エレカシ・宮本ソロ_キーワード
エレカシ逆・ライブあるある(エレカシのライブであまりやらないこと)
逆・ライブあるある、というのも変な言い方なんですが、 他のライブに行くと目にするけど、エレカシのライブではあんまり見かけないようなこと…… ということで、今日は少し思い出してみようと思います。 ライブの最後、アンコールの最後の最後、 全員前に...