ライブ関連

2012.10.14 エレカシ日比谷野音-活動休止前(ライブレポ)

2012年10月14日 日比谷野外大音楽堂 セットリスト

1. 「序曲」夢のちまた
2. 悲しみの果て
3. 約束
4. リッスントゥザミュージック
5. 月の夜
6. うつらうつら
7. 見果てぬ夢
8. 涙を流す男
9. 花男
10. 俺たちの明日
11. 笑顔の未来へ
12. ズレてる方がいい

感想・メモ

以下、宮本さんのMC等、細かい断片メモです。全部じゃないです。順番めちゃくちゃです。
言い回しが違ったり、勘違いあり、記憶が歪んでる部分もあると思いますが、こんな感じだったということで。

・開演前の日比谷の空。曇ってました。

・4時半開場だったけど、15分頃には中に客を入れてた(外が大勢のファンで騒然としていたため?)

・数分過ぎてたけどほぼ定刻に開演。宮本さん一人で登場。黒Tシャツに黒ジャケット。鳴りやまない客席からの拍手に、時折笑顔を見せる。満面の笑顔というわけではなく、照れ隠しの笑いという感じ。

・心配かけちゃって、驚かせちゃって、ほんとにごめんなさい。

・9月1日、耳の具合が悪くなって、翌日日曜日に病院へ行った。「日曜日にやってるとこもあるんですね」。看てもらったのは女医さんで「突発性難聴です」と言われた。「ステロイドを投与したら、その時はだいぶよくなったんです」。

・でもしばらくすると耳鳴りがすごくひどくなって、紹介してもらって大きな病院へ行ったら、症状がひどく(普通だったら補聴器でも聞こえないぐらい)、入院ということになり、「入院? 僕はやせてるけど元気印(元気男?)でやってきたので、すごくびっくりして」

・手術の前には先生に「手術することで苦みとか味覚がなくなるかも、声が出なくなるかも」と言われ、でも「命優先ですから」と言われた。10日ほど入院した。

・4月にマラソンをはじめて、7月にタバコをやめた。「浮雲男がタバコやめちゃうなんてねえ」。(病気になった今、振り返って、いろいろ急に変えてしまったことに身体が追いついてなかったんですかねえ、というようなことをおっしゃてました←うろ覚え)

・いいこともあるんですよねえ。タバコをやめて、声が良く出るようになりました。入院してた時は、壁をじっと見て人生を振り返ったりした。

・歌ってると、元気そうでしょ。

・手術のあと、腰が痛いんです、足がしびれるんです、と先生に言ったら「ありえません!」ときっぱり言われた。宮本さん、自嘲気味に「病気に酔っちゃうんですよ」。

・序盤は、歌い終えた後、ゆっくり息を吐いて整えているような感じ。1曲1曲じっくり確認しながら歌うような。

・”リッスントゥザミュージック”は蔦谷さん、昼海さんと一緒に。

・”うつらうつら”の時、一旦やんでいた雨がまた突然降りだす。合羽を着始める客に、宮本さん「え、雨?」みたいな反応で、急にうろたえ始める。「このあと、古い友達も出るんだけど……」。大丈夫?とステージの前方まで自ら進み出て、客席を心配している様子。「やめた方がいい?」と宮本さんが言うと、客席から「やってやって」と声援。(雨は大ぶりにならず、すぐにやみました)

・(野音中止後に、急きょ日比谷で歌うことを発表したことについて)、いろいろ(腕をVの字に左右にぱたぱた振りながら、二転三転を表現?)、本当にすみません。でも、決して、23年ずっと続けることがいいとかじゃなくて、こうして会えてよかった(←かなりうろ覚え。違うところかも)

・”ズレてる方がいい”でバンドを呼び入れる。 「トミ、ツアーよくがんばったね」。石くんには近づいて行き、君、今日ステージに立ててよかったね、みたいなことを。石くんは、前髪短く後ろ髪が長い、不思議な髪型でした。あれは地毛かヅラか? 例の人の差し金か?

・”俺たちの明日”の演奏後、宮本さん、舞台下手側に身体を向け、なにか感じ入るものがあったのか、数秒じっと立ち尽くす。我に返って「台詞考えてくればよかったですね」

・”ズレてる”の前、「すいません、爆音はまだ怖くて」。演奏中は左耳を時折手でふさぎながら、バンドの方に左耳を向けているような気がしました。

・最後は丁寧なおじぎと投げキッスでステージをあとに。

・(アンコールはしていいのかな、どうかな)迷うアンコールの拍手。しばらく客電は点かなかったけど、スタッフの人が拡声器で「もう公演は終了しました」と叫んだので、拍手鳴りやむ。

・間をおいて、改めて会場から拍手。長い長い拍手。

思いつくまま書いてみました。また思い出すかもしれません。今日はここまで。また感想書きます。
まだ脳みそがふやけててぶよぶよで、ぼうっとしています。
私は、数曲聴いて、もう払い戻しはやめようと決めました。
見る前は普通に払い戻ししようと思ってたんですけど(笑)、
実際目の前であれを見てしまったら――曲数がどうのというわけでなく、お金が云々という話でもなく、
いい子ぶってるわけでもなく、自然とそう思えるような、そんなステージだった。
宮本さんの気持ちがうれしかった。
宮本さんだけじゃない。あらゆる人の想いがこんなに沁みてきたステージは今まで見たことがありません。

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