エレカシ辞典(非公式)

エレカシ辞典(非公式) -た行-

ダイノジの「ロック人生」 【だいのじのろっくじんせい】
お笑いコンビ「ダイノジ」がやっていた音楽番組に宮本がゲストで出たことがある。
「ドーンズ。」、「もっとほめてください」、ひよこのピヨピヨなど、数々の名シーンを生み出した、エレカシファンには伝説の番組。



台風で延期【たいふうでえんき】
2014年のツアー大阪2days( Zepp Namba )の2日目の10月13日は台風の影響でやむなく公演延期となった。振替公演は、同会場で10月30日に行われた。

高緑成治 【たかみどりせいじ】
エレカシのベース担当。他の三人と違い、赤羽ではなく月島出身。実家は風呂屋だった。トミの高校時代の友人で、他のバンドでギターを弾いていたが、エレカシ加入に際し、ベースに転向した。

滝沢馬琴(曲亭馬琴) 【たきざわばきん(きょくていばきん)】
宮本が好きな江戸時代の戯作者。代表作に『椿説弓張月』『南総里見八犬伝』。人生をかけて『南総里見八犬伝』の執筆に取り組むが、その完成の前に失明。長男宗伯の嫁、路女に口述筆記をさせて『八犬伝』を書き上げた。

団地育ち 【だんちそだち】
宮本、石森、冨永は赤羽の団地で育った。

ダンディ 【だんでぃ】
ライブの時、宮本はベースの高緑を「いつもダンディに決まってます」と紹介するのが定番の文句。

ダンディー・ブラザーズ 【だんでぃー・ぶらざーず】
『明日に向かって走れ-月夜の歌-』に収録された”せいので飛び出せ!”の作詞作曲クレジットは「ダンディー・ブラザーズ」で、宮本浩次、高緑成治の共作である。「ダンディー~」名義ではないが、『東京の空』の”星の降るような夜に”も二人の共作となっている。



中国語 【ちゅうごくご】
エピックソニーとの契約切れの頃、宮本は中国語を勉強していたことがある。

月の輝く夜だから 【つきのかがやくよるだから】
1997年にフジテレビ系で放送されたテレビドラマ。エレカシの『今宵の月のように』が主題歌だった。プロデューサーにオファーされての書き下ろしだったが、最初に出した曲はそぐわないからと、別の曲を依頼された。

蔦谷好位置 【つたやこういち】
音楽プロデューサー。『笑顔の未来へ』で初めてエレカシのプロデュースを手がけ、『ズレてる方がいい』ではサウンドプロデュースを担当。エレカシの他にもYUKI、Superfly、ゆずなども手掛けている。
https://lineblog.me/tsutayakoichi/


てって 【てって】
エレカシのファーストアルバム『THE ELEPHANT KASHIMASHI』の5曲目。タイトルの由来は、前奏のリズムがてっててっててって…となっていることから。

デラックス盤 【でらっくすばん】
・25周年記念として、deluxe edition3作品が、2013年6月26日リリースされた。
(1)「THE ELEPHANT KASHIMASHI」
(2) 「ココロに花を」
(3)「THE ELEPHANT KASHIMASHI live BEST BOUT」
(1)(2)はStephen Marcussenによるリマスター盤。加えて(1)にはニューミックス4曲、1988年の渋谷公会堂のノーカット音源。(2)にはDisc2としてお宝DEMO音源集(「四月の風」のサビ違うVer.、未発表曲含む)。(3)は初めてのメジャー流通ライブ盤。
・BEST ALBUM「All Time Best Album THE FIGHTING MAN」デラックス盤。完全受注生産。ボーナスCDとしてdemo & レアトラック集、HISTORY PHOTO BOOK、DVDは2枚付属し、下北沢シェルターLIVE映像(1995年、2016年)と30周年振り返りインタビュー映像を収録。
・23rd ALBUM「Wake Up」デラックス盤
特典:
<CD>30th ANNIVERSARY TOUR“THE FIGHTING MAN”TOUR FINAL@富山オーバード・ホールの模様を完全収録したライブCD
<DVD>「ELEPHANT KASHIMASHI 30th ANNIVERSARY“THE FIGHTING MAN”DOCUMENTARY」
< フォトブック「30th year’s world」>
・Live Blu-ray & DVD「「エレファントカシマシ 日比谷野外大音楽堂2019 7月6日,7日」【デラックス盤】LP仕様ジャケット,写真集付(オールカラー60P)

トーキング・フルーツ 【とーきんぐ・ふるーつ】
古舘伊知郎のトーク番組に2017年4月、宮本浩次が登場。エレカシのプライベートスタジオでトークを繰り広げる。古舘のリクエストで「月夜の散歩」の弾き語りを披露。

東京ジェラシィ 【とうきょうじぇらしぃ】
シングル『孤独な太陽』のカップリング曲。「イ」は小さい「ィ」である。

東京新聞 【とうきょうしんぶん】
『桜の花、舞い上がる道を』は東京新聞のCMに使用された。CMにはなぎら健壱が出演。
http://youtu.be/UT0_rLF7GhQ
2012年10月20日の朝刊では、2012年10月14日の日比谷野音のライブ(報告会)の記事が、ジミー・ペイジ来日記事とあわせ、「不屈のロック魂」という見出しで掲載された。




ど根性ガエル
【どこんじょうがえる】
宮本が好きな漫画の一つ。

図書券 【としょけん】
宮本は昔つきあっていた彼女の誕生日に、悩みに悩んだ挙句、図書券をプレゼントしたが、「親戚のおじさんみたい」と言われてしまう。(フジテレビ「新堂本兄弟」2011.11.13)

DODA 【でゅーだ】
宮本は転職情報誌「DODA」のTVCMに出演していたことがある。CMのコピーは「やるだけやったら、次がある」

土手 【どて】
『ELEPHANT KASHIMASI II』に収録の曲。冨永義之作詞作曲。クレジットに宮本の名がない唯一の曲。

扉の向こう 【とびらのむこう】
エレカシのドキュメンタリーフィルムのタイトル。DVD化されている。是枝裕和 プロデュース。
これは最初フジテレビの「NONFIX」という枠で放送されたもので、劇場版として編集されたものがその後東・名・阪で上映された。アルバム『扉』のレコーディングに密着しているほか、自宅で過ごす宮本のシーンもある。

冨永義之 【とみながよしゆき】
エレカシのドラム担当。当時火鉢の生活をしていて風邪をひいた宮本を見舞いに、冨永は石油ファンヒーターとおかゆとバナナを持って訪れた。「トミはいつも安定してて、メンバー全員を同じ距離で見てる人なんですけど。大人なんですよね」とは宮本談(MUSICA Vol.12 2008.4)。しかし、エピックの頃、酒におぼれ、酔っ払ってメンバーにからんでいた石森を「うるせぇ!」と殴ったのもこの冨永である。

銅鑼 【どら】
MASTERPIECEツアーでは、ステージに銅鑼が置かれた。ドラムのトミが銅鑼を叩く瞬間を見た、見逃した、とファンの間で話題になった。”眠れない夜”には銅鑼の音が入っており、MASTERPIECEツアーでも演奏された。

ドラマ出演 【どらましゅつえん】
(1)フレンズ(2000年7月~9月。TBS)
宮本浩次がドラマ初出演を果たしたドラマ。30代の群像劇。ドラマ出演にあたっては浜田雅功に誘われ快諾したという。宮本は売れないシナリオライター本城直哉役。
(2)俺のセンセイ(2016.12.25深夜放送。フジテレビ)
第28回フジテレビヤングシナリオ大賞受賞作「俺のセンセイ」が2016年年末に映像化され、主役の西虎太郎役として宮本浩次が出演した。
役に入り込みすぎて相手役のすみれ先生を好きになってしまった、と打ち上げで告白したら、「みんなそうですよ(笑)」と周囲が言ってくれた、と2017年3月に出演したTBSラジオ「日曜サンデー」でコメント。

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