エレカシ・宮本ソロもろもろ

ギター弾きたい

エレカシを聴いてると、無性にギターを弾きたくなるときがあります。
そう思ったところで、
ギター持ってないし、アンプないし、防音してないし、
弾ける状況もなければテクもないんだけど、
ただただ弾きたいと思ってしまうことがあるのです。

例えば“地元のダンナ”のイントロ。
あのギターリフを延々と弾いてみたい。
音作り完璧にして。絶対気持ちいいと思います。

“平成理想主義”のイントロも弾けたらかっこいいだろうなー。
これは、ギターの音が大好きなのです。
コーッとしてるというか、パキパキっとしてるというか、
リフの途中のキュキュッという音もかっこいい。むき出しの音で。

EPICの曲だと「奴隷天国」に入ってる“絶交の歌”。
これも曲を通じて出てくるギターリフがあって、
♪ジャージャ ドゥドゥードゥ ドゥドゥードゥ ドゥドゥードゥ
ちょっとこう書くとわけわかんないですけど、まあめちゃくちゃかっこいい。
ドゥドゥードゥの低い弦のあたりで弾くとことかちょっとしびれます。

“始まりはいつも”の最初のズンズンズンズン……
というミュートしたギターの刻みもいい。
これはテンポ感。テンポ感に尽きる。
ため気味に弾いたらよさそうな気がします。
シンプルなビートで、バンドのうねりが出る曲なので、
ガチッとはまったら気持ちいいだろうなあ。

”始まりはいつも”は、
「sweet memory~エレカシ青春セレクション~」の初回限定盤に入ってます。

“ガストロンジャー”も弾きたい。
これはかなりリズム感を要求されそうなリフですね。
弾く人の持ってるセンスやギター哲学みたいなのが全部あらわになるようなフレーズ。
JAPAN JAM 2011にエレカシが出たとき、
この曲のイントロをCHABOさんが弾いたんだけれど、かっこよすぎて度肝抜かれました。

”ファイティングマン”も弾きたいし、”soul rescue”もかっこいいし……きりがない。

弾けないギターを弾きたい弾きたいとあれこれ考えるのも、
だいぶ不毛なものがありますが、
エレカシはそういう意味では、そそられる曲が多いのですね。
ハウるほど歪ませた音で、ギャーンってかき鳴らしたら気持ちいいだろうなー。
スカッとするだろうなー。
……と思ってしまうというお話でした。

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