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「みなさん、さようなら」を観てきました

今日は「みなさん、さようなら」を観てきました。
ロビーで前の回が終わるのを待っていたら、
エンディングの途中で出てくる人が扉を開けるときに
“sweet memory”が漏れ聴こえ、早くもテンション急上昇。



中に入って、予告が始まる前にもずっと“sweet memory”がかかっていて、
「もっと音量上げて~」などとぶつぶつ友達と言いながら上映が始まるのを待っていました。
(以下、ちょっとネタばれあり)

ベランダでの濱田岳と波瑠のシーンがよかったです。波瑠さん、いい感じでした。
女の子の方はどんどん大人になって変わっていくのに、
変わらない男の子。風に揺れる風鈴。ああ切なかった。
ベンガルがいい味出してました。若干胡散臭いんだけど、でもいい人で。
田中圭の悪人ぶりも見ごたえあり。
人の良さそうな感じだったのが一転、残酷に豹変するあたり妙にリアルでした。
“さらば青春”は、斬新(?)な使われ方をしてました。
あれが正解なのかどうなのか? しばし友達と話したりして。
エンドロールの“sweet memory”はよかったです。
物語の余韻をいい感じでくるんでました。
≪俺ん中の~≫と入るタイミングもジャスト。
遠景の濱田岳の後ろ姿にぴったりハマってました。
≪俺はもっと強くなれるだろうか?≫とか、
この映画のあとに聴くと、ぐっときてしまった。
“sweet memory”の歌が、似合わないスーツ姿の“渡会悟”に向かって
がんばれって言ってるような感じでよかったです。

友達が教えてくれたんだけれど、波瑠さんって、NTTドコモのCMに出てた人なんですね。

見覚えあります、このCM。
「みなさん、さようなら」の波瑠さんは、いろんな表情を見せてきらりと光っていたし、
これからきっといろいろ活躍するんだろうな。
楽しみです。

映画のあとは本屋へ行って、「赤羽Walker」をゲットしました。

まだじっくり読んでないけれど、エレカシのページは、なかなかてんこ盛りでした。
他にはグルメ情報がとっても充実。

ごはん食べて、赤羽の「喫茶デア」を彷彿とさせるような渋いサ店でお茶。
友達が伊集院光と玉ちゃんと西村賢太が一緒にトーク番組に出るらしいよ、
と言うので、すごいね、濃いね、いい意味で濃いね、とか言って、
そういう雑談をしながらも結局はエレカシの話題へ。
映画も観ちゃったし、なんか一段落しちゃったねーなどとまったりしながら、
私が「こういう時は淡々と待つしかないのかねえ」と言うと、
友達がフッと笑って「……全然淡々としてない!」と突っ込まれてしまいました。
どうやら淡々としてないようです。確かに。
かえって今の方がワーワーとエレカシのことを話しているような気がする。
前よりもあの曲がああだこうだとお互い話すようになったし。皮肉なものです。
まだまだライブ再開とかじゃなくてもいいから、
せめて何か話題を提供してくれないかねえ、という話になり、
その話題の中身をあれはどう、これはどう、とまた不毛に妄想しながらだらだらしゃべり。
そうなんです。何か小さくても話題があれば。ギブミー話題。
でも、今はじっくり休む時期で、
きっと再開すべく気合いを入れて休んでるはずだから、
欲しがりすぎてもいけないな、とも思うんですけどね……
「赤羽グルメツアー」「懐かし映像大会」「桜のさきたま古墳ツアー」など、
強引に自分たちでイベントをひねり出し、まったく淡々とできない私たちなのでした。

「sweet memory~エレカシ青春セレクション~」を聴き直す エレカシが主題歌を担当するという「みなさん、さようなら」の話題から、「sweet memory」と「さらば青春」が聴きたくな...

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