エレカシ・宮本ソロ_キーワード

テレビ(吉井さんのA-studioと宮本浩次×Dragon Ashの“ガストロンジャー”再放送)

昨日の夜は、
「A-studio」の吉井さん、「僕らの音楽」のチェックで、テレビ大忙し。
宮本浩次×Dragon Ashの“ガストロンジャー”、
総集編の最後から2番目でしたね。



これは2010年12月24日放送分で、宮本さんとDragon AshのKjが一緒にトーク、
一緒にやった“ガストロンジャー”の他に、エレカシ“いつか見た夢を”、
Dragon Ash“ROCK BAND”の演奏があった回です。
すでに見てる映像なのに、いざエレカシ出てくるとテレビの前でワーっとなるもので。
ああかっこよかった。

それにしても吉井さんの「A-studio」。
あれ見て、全国で吉井さんファンが急増したんじゃないだろうか。
というぐらいよかった。
トークでは、笑いを交えていい感じで素の吉井さんが出てました。
何より、その後に歌った“Hearts”。
この曲の良さに打たれて、私は腰が抜けるかと思いました
吉井さんやっぱりすごい曲書く人です。いまさらですが……
スタバのくだりとか、始発のバスが来るとか、吐く息が白い花びらとか、いいなあほんとに。
お茶の間で現役の天才を見れるとは、なんという幸せ。

現役の天才といえば、エレカシさんにもこの番組に出てほしかったのです。
シングル「ズレてる方がいい」のプロモーションの時、
「A-studio」に出ないかなあと思ってました。
この番組はいつも見てるんですけど、ミュージシャンに手厚い気がするんです。
ミュージシャンの時は、必ず曲の演奏があって、
昨日の吉井さんの時は、カラオケじゃなくてちゃんとバンド演奏でやっていました。
鶴瓶さんは必ずアルバムを聴き込んで、収録に臨んでいるようです。
昨日は、イエモンのベスト、ソロのベストをそれぞれ聴いたみたいで、
メモにびっちり曲のタイトルを書いて、気に入った曲に★印とか付けてました。
エレカシの場合だと、「MASTERPIECE」とやっぱりベスト盤ですかねえ。

それから、ゲストに縁のある人に鶴瓶さんが取材に行く、というのもこの番組のポイントで。
昨日は、内田けんじ監督と奥田民生でした。
内田氏は、吉井さんが主題歌を提供した映画「鍵泥棒のメソッド」の監督さんです。
奥田民生は……釣り仲間であり、ミュージシャンのお友達ですね。
ときどきbridgeとかで対談もしてました。

エレカシの場合、「のぼうの城」の監督、犬堂さんと樋口さんですかね。
ミュージシャンのお友達だと……誰だろう。むずかしい。
蔦谷さんにまた登場していただきますか(蔦谷さん、この番組にはゆずやsuperflyで何度かすでに登場済で、鶴瓶さんと意気投合していた様子)。
あとは意外性のある人、ゲスト自身がびっくりするような誰かも一人出てほしいですねえ。
中学校の時の担任の先生とか。
先生の視点で中学生のエレカシを回想して語ってほしい。

また、ないことを妄想してしまいました。失礼しました。
NHKの「SONGS」とか、もちろん「僕らの音楽」、久しぶりに「ミュージックステーション」……
復活したらまたテレビにもいろいろ出てほしいものですね。

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