エレカシ・宮本ソロ_曲タイトル

コールアンドレスポンス ライブVer.(エレカシMVインタビューとライブ音源の話)

12/19発売のエレカシのベスト盤「THE BEST 2007-2012 俺たちの明日」の
初回限定盤 B・MVメンバーインタビューダイジェストVol.3がアップされてました。



今回は「ハナウタ」と「幸せよ、この指にとまれ」の2曲です。

はやいもので明日から12月。
ようやくベスト盤の予約を完了しました。
今回はネット通販にしてみました。

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このジャケットは2001年7月発売のシングル「暑中見舞-憂鬱な午後-」。
2001年の新春武道館の「孤独な太陽」と「コールアンドレスポンス」も
収録されています。

最近も、「幸せよ、この指にとまれ」や「大地のシンフォニー/約束」でも
新春ライブの音源が初回特典のおまけで付いてましたが、
それらをとりあえず全部iPhoneに落としてシャッフルで聴いていると、
ライブVer.がときどき不意に出てきて、
歓声がワーっとなって、どきっとして、電車の中でもオフィス街をを歩きながらでも、
妙にテンションが上がってしまいます。

2001年頃のライブ、
これがけっこう様子が今と違っていて、
「good morning」の頃の楽曲というのは、その当時、
ライブでは、あれはなんていうのか、裏でリズムやコーラスを録音したものを流しながら、
バンドが演奏する、というスタイルをとっていました。
最近の曲だと「ジョニーの彷徨」、ステージでも打ち込みの音を流しながら
バンドでやってますけど、ほとんどの曲であんな感じでした。

「暑中見舞」に入っている「孤独な太陽」のライブVer.は、
コツコツというリズムボックスの音みたいなのが曲を通じて鳴っているし、
「コールアンドレスポンス」は、≪日本の生命を~≫のコーラスが録音の音で
先生の生の歌声の裏に流れていたりするのです。

当時はそれが普通だったので、
逆に、「ガストロンジャー」とか「コールアンドレスポンス」で
バンドだけの演奏になったときは驚きました。
多分、「DEAD OR ALIVE」前後かなあ。

2000年から2003年頃にかけてというのは、
打ち込みサウンド→小林武史プロデュース→バンド回帰、と、
短い間にバンドがめくるめく変貌を遂げた時期だったので、
ライブも呼応するようにモードが変わって、
客席で見る側も、そのたびにハラハラしたり驚かされたり、
なんというか……いろいろありました。

シングル2001年のライブ音源を聴いていると、
そんなことを思い出したりしました。

とはいえ、「コールアンドレスポンス」のライヴVer.、なかなか聴きどころ満載です。
ライブの終盤で、かなり声がかすれてて、またそれがかっこよかったり、
「コールアンドスポンス」と言ってたり、
最後の盛り上がりで、フゥ~フゥ~♪と入り込んで唄っている途中に
「よくわかりませんけど」と急に醒めてしまう先生の姿があったり。

最近はライブで演奏されることも稀になってしまったこの曲ですが、
「コールアンドレスポンス」のライブVer.、おすすめです。

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