もろもろ(エレカシ以外)

月とキャベツ(ミュージシャン→役者の話)

今日は、かつての同僚と久々の再会、
浅草のもんじゃと純喫茶をはしごしてきました。

純喫茶で頼んだソフトクリーム。

プリンサンデー。

マロンじるこ(オプション白玉)

喫茶店が、レトロな感じで、ほどよくしゃれた内装、
落ち着けるお店で、大変気に入りました。

かつての同僚というのが、能力があるにもかかわらず、
正しいことをずばずばと言うあまり、職場から浮いて、結局退職してしまったのですが、
私はどうもこういったズレてるタイプを応援したくなる性分で、
だから、今日再会していろいろ話ができてうれしかった。

転職した先は、水が合っているのか、楽しそうに働いているようで
それも安心した。
既得権益を否定し、”落とし所”にうさんくささを敏感に感じとるため、
実際の職場では、なかなか不器用に見えるところもあるけれど、
理想と気概を持ちながら仕事に向き合っているところは尊敬するに値する、
と今日久々に話してあらためて思いました。

—–
今日のニュース。吉井和哉が短編映画、初主演。
http://ro69.jp/news/detail/75515
よくよく読んでみたら、『201秒の「予告編の形をとった短編映像作品」』ということでした。

吉井和哉という人について、がっつりファンというわけではないけれど、
イエモンのアルバムは何枚か持ってるし、いい曲を書く人だと思うので、
今も動向が気になる人のうちの1人なのですが、
かねがね、役者をやったらすごい化けそうだ、という感じがしてて、
既にいろいろオファーが来てるんだけどやってないだけなんだろうな、
もし映画出演するとしたら、犯罪者役とか、すごいはまりそうだな、とか
思っていたところだったので、今日のニュースはちょっとびっくりしたのでした。
タクシードライバーか。いいところ突いてくるなあ。
その映像を見てみたら、
くたびれ具合と隙のある感じと色気が混じり合って、
やっぱり役者として吉井さんはなんか「持ってる」気がします。

エレカシがらみで役者の話というと、
宮本浩次がドラマ初出演したという、2000年夏のドラマ「フレンズ」。
ダウンタウンの浜ちゃんが主演で、
浜ちゃんがプロデューサーに宮本さんを提案したことがそもそもの発端だったそうです。
(そのころHEY!HEY!HEY!で一緒になって、浜ちゃんは気になってたっぽい)
見る側としては、毎回ハラハラしながら見ていました。
あーエプロンしてる!とか。
赤ちゃんおぶってる!とか。
ドラマの出来としては、いまひとつなのがとても残念だった気がします。

ミュージシャンが役者、というので、
「月とキャベツ」という映画(1996年)があって、

山崎まさよしが透明感のある、いい演技をしていたと思います。
あれは山崎まさよしで正解、結果的にはまり役だったと思う。
(後日追記:宮本氏にもオファーがあった、のくだりは出どころが不確かで勘違いかもしれないので消しました。すみません)

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