エレカシ辞典(非公式)

エレカシ辞典(非公式) -さ行-

さいたまスーパーアリーナ【さいたますーぱーありーな】
「エレファントカシマシ デビュー25周年記念 SPECIAL LIVE」と冠して2014年1月11日に開催された。バンド史上最大規模のコンサート。



雑誌bridgeで「さいたまスーパーアリーナでやりたい」と語ったのは2011年、
その後、宮本の病気療養によるライブ活動休止を経て、
2013年7月のドキュメンタリー映画(25 years of the fighting men’s chronicle 劇場版 エレファントカシマシ)の公開日に、2014年1月11日のさいたまスーパーアリーナ公演開催が告知された。
その3年後、30周年記念のファイナルとして2017年3月17日には同会場にてワンマン公演を、その翌日18日にはスピッツ、Mr. Childrenとの対バン公演を開催。

佐内正史 【さないまさふみ】
写真家。「笑顔の未来へ」や「夢を追う旅人」のジャケット撮影などを手掛ける。
作品社の太宰治「女生徒」(2000年発売)には佐内氏が写真50枚を撮り下ろし、帯文に宮本浩次がコメントを寄せた。
エレカシが主題歌を提供したドラマ「宮本から君へ」、また宮本浩次が主題歌を提供した同タイトルの映画に、OP・ED撮影演出、特写スタッフとして参加している。

坂西伊作 【さかにしいさく】
映像ディレクター。故人。エピック時代のエレカシの映像はほぼ坂西伊作が手掛けている。当時エピックソニーが持っていた音楽番組『eZ』で、坂西氏の撮った映像(エレカシ、岡村靖幸、ストリートスライダーズなど)が流れた。『EPIC映像作品集 1988-1994』でその映像を観ることができる。
http://ro69.jp/blog/hyogo/45637

さきたま古墳群 【さきたまこふんぐん】
宮本が度々口にする埼玉県行田市にある古墳群。「埼玉」の県名の由来でもある。エレカシが主題歌をつとめる2012年11月公開の『のぼうの城』の舞台である忍城のあった場所。
http://www.sakitama-muse.spec.ed.jp/?page_id=109

佐久間正英 【さくままさひで】
音楽プロデューサー。エレカシではアルバム『ココロに花を』『明日に向かって走れ-月夜の歌-』『愛と夢』『町を見下ろす丘』をプロデュース。宮本曰く「僕、佐久間さんだったら何でも話せるんです」(MUSICA Vol.13 2008.5)
佐久間氏は「彼はやっぱり歌すごいですね。スタジオで聴いてて感動しますね」
https://www.musicman-net.com/relay/63158

サムライ 【さむらい】
フジテレビ系『LOVE LOVEあいしてる』でエレカシがカバーした曲。原曲は沢田研二。1999年の日比谷野音、2007年の大阪野音で演奏された。
2016年10月の 「The Covers Fes.」でも演奏された。




幸せオーラ 【しあわせおーら】
2017年12月に発売されたロッキング・オン・ジャパン2018年2月号に、30周年記念ツアーブック(全44ページ)が別冊付録として封入された。山崎洋一郎氏によるインタビューの中で、富山公演をはじめツアーを振り返る際、言葉自体は好きじゃないのだがと言いつつも多用されたキーワードが「幸せオーラ」であった。
rockin’on.com/俺たちの30周年、いよいよフィナーレへ――宮本浩次、「2017年のエレファントカシマシ」、そして紅白歌合戦初出場を語る

シェルター 【しぇるたー】
下北沢にあるライブハウス。エピックソニー契約切れのあと、エレカシがライブを行った場所。

しずる池田のモノマネ 【しずるいけだのものまね】
2008年、テレビ朝日の『虎ノ門』でしずるの池田が『あの人ならこんなこと言いそうだなぁ選手権』で宮本浩次のモノマネを披露した。

次男 【じなん】
エレカシのメンバーは全員次男である。

死に急ぐ撃沈野郎 【しにいそぐげきちんやろう】
2000年頃、宮本は『首都高バトル0(ゼロ)』というゲームに熱中していた。このゲームではプレイヤーの技術に応じた”通り名”が用意されており、宮本がそこで得た名前は「死に急ぐ撃沈野郎」だった。(宮本浩次「東京の空」P.66)

渋谷タワーレコード 【しぶやたわーれこーど】
地下にあるSTAGE ONE(現在は”CUTUP STUDIO”)では、エレカシのイベントが数々行われた。『桜の花、舞い上がる武道館』発売時はDVD視聴会が、『悪魔のささやき~そして、心に火を灯す旅~』発売時は、コットンクラブのライブ上映会が行われ、『悪魔~』の時は、渋谷陽一、山崎洋一郎、大杉漣、光浦靖子、エピック時代の所属事務所のマネージャー綾部氏のコメント映像も流された。
この場所でスペースシャワーのTV収録や、宮本一人でのアコースティックライブ、宮本と山崎洋一郎氏とのトークライブが行われたこともある。
2013年7月には、8F〈SpaceHACHIKAI〉で25周年イヤーの一環として 企画展〈25years history of the fighting men’s MUSEUM“戦う男の25周年展”〉が開催された。

自部屋 【じべや】
「自部屋」が歌詞に出てくる曲は、”「序曲」夢のちまた”、”日曜日(調子はどうだ)”、”理想の朝”。

不忍池 【しのばずのいけ】
上野恩賜公園にある池。『明日に向かって歩け』の宮本をめぐる東京・武蔵野三十三景のひとつ。「繁華な町中にある天然の池という点で、土地の人間の誇りなのだ」(「明日に向かって歩け!」P.149)。森鴎外『雁』にも登場する場所。

下北沢QUE【しもきたざわきゅー】
下北沢にあるライブハウス。
赤箱のBonus trackにClub Queでの「俺の道」が収録されている。
赤箱のページ
Disc1 complete unknown ~ days of shimokitazawa
2003.2.7 CLUB Que (BATTLE ON FRIDAY) [LIVE]


Queでのライブは、2003年、2005年、2014年。
2014.12.16 Queのライブレポート
RO69山崎さんのブログ

ジャルジャル後藤 【じゃるじゃるごとう】
ジャルジャル後藤はエレカシファン。「めちゃイケ」に出た時、カラオケでエレカシの”俺たちの明日”を歌った。

修学旅行 【しゅうがくりょこう】
宮本は高校時代、バンドの練習を優先して修学旅行に行かなかった。(宮本浩次「東京の空」P.179)

ジュンク堂 【じゅんくどう】
池袋にある大型書店。宮本がかつて(今も?)通う書店。

しょうゆ 【しょうゆ】
宮本が中学生の時の話。宮本が机を蹴ったか何かの拍子に醤油の瓶が割れた。それを片づけている母親の姿を見て、なぜかますます腹が立ち、宮本はさらに暴れた。(「明日に向かって歩け!」P.39)

白シャツ 【しろしゃつ】
宮本はステージ衣装として白シャツを頻繁に着る。カフスのボタンは留めない。みずしな孝之の「妄想トリビュート」(ROCKIN’ON JAPANで連載)に”白シャツ警部”シリーズがある。

神保町 【じんぼうちょう】
東京都千代田区にある古書街。JR・都営地下鉄水道橋駅、御茶ノ水駅からも徒歩圏内。武道館からも歩ける。フラカンのけいすけは神保町の古本屋街で宮本を発見するもただ不気味に尾行するだけだった。



sweet memory 【すいーとめもりー】
(1)sg.『so many people』のカップリング。
(2)2000年、al.『good morning』の後に発売されたベスト盤『sweet memory~エレカシ青春セレクション~』。”悲しみの果て”、”今宵の月のように”、”風に吹かれて”などヒット曲のほか、”sweet memory”も収録されている。

すっとこどっこい 【すっとこどっこい】
ドキュメンタリー『扉の向こう』で宮本が石森に対して発した言葉。

ストリート・スライダーズ 【すとりーと・すらいだーず】
宮本が影響を受けたバンドのひとつ。1983年デビュー、2000年解散。ギターの土屋公平は「新堂本兄弟」の堂本ブラザーズバンドの一員であり、仲井戸麗市とユニット「麗蘭」を組んでいる。
2018年4月28日、「ARABAKI ROCK FEST.18」のエレカシのステージでは
村越”HARRY”弘明がゲスト出演し、エレカシと共に「のら犬にさえなれない」を演奏した。

Swallowtail Butterfly ~あいのうた~ 【すわろうているばたふらい~あいのうた~】
YEN TOWN BANDのシングル曲で、岩井俊二監督の映画「スワロウテイル」の主題歌。イベント「Japan Jam 2010」でエレカシはこの曲をCharaとともに演奏した。

生活 【せいかつ】
エレカシ4枚目のアルバム。白地に「生活 エレファントカシマシ」のゴシック体の文字だけが配置されたジャケット。収録されている7曲のうち、4曲が6分を超える。
歌詞にも頻繁に登場する言葉。

成功も失敗も知らない 【せいこうもしっぱいもしらない】
7枚目のアルバム『東京の空』で宮本が書いたライナーノーツに「当年とって28、未だ成功も失敗も知らないこの世の半可通宮本浩次、すなわち俺がその男よ」の一文がある。

正座 【せいざ】
スピッツの草野マサムネには、自宅でエレカシのアルバムを正座して聴いていた、という逸話がある。1998年、雑誌bridgeに宮本と草野の対談が掲載された。

泉岳寺 【せんがくじ】
東京都港区高輪二丁目にある曹洞宗の寺院。宮本ゆかりの地のひとつ。隣は宮本が卒業した高校、高輪学園である。単行本「東京の空」では、「高輪・泉岳寺」の項で、高校時代のエピソードが語られている。

そう! 【そう!】
宮本は歌の中でよく「そう!」というフレーズを入れる。”so many people”、”孤独な太陽”、”ハロー人生!!”など。

総合司会 【そうごうしかい】
メンバー紹介の時、宮本は自分のことを「総合司会」と称する。

soul rescue 【そうるれすきゅー】
sg.『ガストロンジャー』のカップリング。ライブVer.がsg.『コール アンド レスポンス』、sg.『大地のシンフォニー/約束(初回限定盤)』にそれぞれ収録されている。

so many people 【そーめにーぴーぷる】
エレカシ23枚目のシングルで、テレビドラマ『シンデレラは眠らない』の主題歌。PVは宮本のブリッジシーンで始まり、サビも宮本のブリッジである。

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POSTED COMMENT

  1. カシマシファン より:

    一番好意的だったライブハウスは、大宮ではないですよ。違います・・どこからそんな情報が???
    うーん、他の項目でも、いくつか事実と異なったところがありますよ。

  2. ヨロレイン より:

    カシマシファンさんへ
    申し訳ありませんでした。大変失礼しました(該当箇所は削除しました)。
    他も見直して、修正するか削除するかしたいと思います。
    ご指摘ありがとうございました。

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