エレカシ・宮本ソロ_キーワード

図書館帰り、芋づる式に思い出すエレカシエピソード

先日図書館に行って思い出したんですけど、
宮本さんは昔、図書館の貸し出しの仕事(司書?)をしたいと思ったことがある、と言ってたような気がします。



たしか「HEY!HEY!HEY!」で。

「風に吹かれて―エレファントカシマシの軌跡―」の2万字インタビューで、
大学時代は交友関係がほとんどなくて、いつも図書館にいて、文藝春秋とか読んでた、というくだりもありました。

先生の本好きを知っているせいか、図書館にいる絵はとてもはまってしまう。
しかもひとりで、ぽつねんと、文藝春秋。
図書館の貸出係としてカウンターにいる図、カウンターにいてもうつむいて黙々と本を読んでるんじゃないだろうか。などと想像してしまいます。テキパキと作業しているというよりも。

図書、という言葉で思い出すのは、
昔、付き合っていた彼女にプレゼントで図書券を贈った逸話は有名ですね。
「新堂本兄弟」でも言ってたし、「明日に向かって歩け!」でもその話は短いけれど出てきました。
プレゼントで図書券……。
本人もネタとして披露しているし、やっぱり笑ってしまうんですけど、
図書券を贈るってすごいなあ。とあらためて思います。
実際そうされたら、なかなか反応に困るんだろうな。
もらったら実用的ではあるんですけど…
やっぱり「親戚のおじさんみたい」だなあ。
いや、その人の贈る人のキャラによるのか? 図書券でも、微笑ましいタイプ(?)の人ならさほど違和感はないんだろうか……
変にキザすぎる趣味の合わないプレゼントよりは図書券の方がいいのかな。
うーん、でも、興ざめするだろうなー。

個人的に少し共感するのは、贈り物については私もいつも悩ましい。
喜んでもらいたいという気持ちはありつつも、考えすぎて悩みすぎてよくわからなくなってしまう。
贈り物のセンスがいい人って、ほんとにうらやましいです。相手が気に入るようなものをさりげなく品良く選べる人。

それにしても図書券。「堂本兄弟」でその話をきいたAKB高橋みなみさんが、
まじで引いていた姿を思い出します。図書券は「うれしくない」とおっしゃってました。率直です。

赤本によると、花束などを贈るのがどうにも恥ずかしい先生は、悩んだ挙句図書券にしたそうです。
花が恥ずかしい、という感覚が先生らしい。そして悩んだ挙句、図書券…

高橋みなみさんは花束をファンにもらってうれしかったそうで、番組内でその話をしてました。
贈り物問題というのは、いろいろはらんでて奥深いなあとちょっと思いました。

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