エレカシ・宮本ソロもろもろ

しずるKAƵMAが語るエレファントカシマシ

こちらのブログ、6日から8日にかけて閲覧できない状態となっておりました。サーバーのバージョンアップで不具合があったのが原因だったようですが復旧しました。大変失礼たいしました<(_ _)>

さて、縦横無尽47都道府県ツアーも全公演終了し、ファイナル公演の宮本浩次「縦横無尽完結編 on birthday」が近づいてまいりました。
エレカシでもソロでも代々木体育館は初めてです。どきどき。

これは6月8日の公式ツイッター。リハをやったそうです。どんなふうになるのかなー
もう演る曲きまったのかなー何演るのかなー何かビックリさせてくれるかなー
久しぶりの大きなハコ、たのしみです。

「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」も決まりました。8月6日。ソロ名義ですね。なるほど。しかし、コロナでロッキンも久しぶり。ひたちなかから幕張に場所を移しての第1回目。もう、コロナで中止になるということもないのかな。ライブ界隈も元に戻りつつありうれしいかぎり。

さて、ネットの記事で目を引いたのがこちら

音楽ナタリー/私と音楽 第26回「しずるKAƵMAが語るエレファントカシマシ

しずるKAƵMA! しずるの池田氏が改名してしずるKAƵMA。
しずるといえばつい先日「アメトーーク」で「しずる池田大好き芸人」を見て非常に感銘を受けた(?)ばかりで。しずる池田、斬新すぎるて置いてきぼりになることもあるけど、でもめちゃめちゃおもしろい。ということが「しずる池田大好き芸人」でわかった次第。

お笑いナタリー/「しずる池田大好き芸人」又吉、チョコプラ、さらば森田らKAƵMAの魅力語る

エレカシはお笑い芸人さんにファンが多いですけど、中でもKAƵMA氏のエレカシ愛は筋金入りですね。音楽ナタリーの記事を読むと、出てくる曲のタイトルでそれがよ~くわかります。

「DEAD OR ALIVE」
「ガストロンジャー」
「クレッシェンド・デミネンド-陽気なる逃亡者たる君へ-」
「ハロー人生!!」
「扉の向こう」※これはDVD
「彼女は買い物の帰り道」
「奴隷天国」
「浮雲男」

「歴史」を聴いて森鴎外を読んだり、「彼女は買い物の帰り道」を聴いてMVのロケ地に行ったり、「ハロー人生!!」を聴いているときは「睥睨(へいげい)しながらただならぬ気配を漂わせ」ながら歩いていたそうです(笑)。睥睨。覚えてます。インパクトあった。わたしは意味がわからず、しらべましたけど。。

KAƵMA氏、インタビューでも言ってますが、かつて「虎の門」というお笑い番組で「あの人ならこんなこと言いそうだなぁ選手権」で宮本さんのモノマネをしたそうです。わたしは当時、知らなくて後追いで見たのかな? 宮本さんのマネをする人なんて全然いなかったのでビックリしました。モノマネするぐらい好きだったんですね。好きを超越して宮本浩次になるのだと本気で思っていたそうです。そういう気持ちにさせる男だということですね。

文中に「eZ a GO! GO!」というくだりがありますが、これ↓に収録されております。

「エレファントカシマシ EPIC映像作品集 1988-1994」

KAƵMA氏は吉本の番組「よしろぐ」でも「eZ a GO! GO!」について熱く語っており、この映像は相当インパクトがあったようです。
しかしほんとうに強烈です、この「奴隷天国」は。画面通して見てもあとずさりするくらい、怖い。歌い終わったあと「ああ、やりづれえ!」とのたまい、マイクを放り投げ「ボコッ」。この「奴隷天国」はバンドじゃなくてカラオケだったんです。さらに、若い女性が宮本さんを囲み踊りながら見ている状況。歌係の心情もわかる。。その心中をそのまま叫んでしまうところが、さすが歌係。。しかし、この映像を見てかっこいいけど怖い、怖いけどかっこいい、という域に達したら最後、エレカシ沼にずぶずぶずぶ。。コニファーフォレストの「おはようこんにちは」の「うっせえなばかやろう」と並ぶ名シーンではないでしょうか。

「あなたのやさしさをオレは何に例えよう」
「友達がいるのさ」
「ハナウタ~遠い昔からの物語~」
「穴があったら入いりたい」
「sha・la・la・la」

KAƵMA氏が好きな曲として挙げていたエレカシ、ソロの曲。中でも思い入れが一番強いのは「DEAD OR ALIVE」だそうです。
「DEAD OR ALIVE」、いいですよね。だいすき。MVもかっこいい。
「DEAD OR ALIVE」といえば、わたしは2008年5月のCCレモンホールを思い出すのです。1曲目でした。かっこよかったなあ。

しずるKAƵMAのエレカシ愛あふれる記事。エレカシ不足な今、けっこうしみるものがありました。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA