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2017春・振り返り(5) ROCKIN’ ON JAPAN、ニュース シブ5時、Player、KinKi Kidsのブンブブーン

■20170330発売 ROCKIN’ ON JAPAN 5月号

・表紙
・宮本浩次が選び、語る「エレカシ10大事件簿」(10ページ)
・祝・エレファントカシマシデビュー30周年--27名のアーティストから届いたメッセージ(4ページ)
・宮本語録(2ページ)
・24歳の宮本浩次が初めて生い立ちを語った秘蔵インタビュー(4ページ。昔のインタビューをShort Verで再掲)

……とまあ、てんこもりのエレカシ特集号。今まで、JAPANで何度か表紙になったことはあったけれど、こんなに内容濃くボリュームあるのはさすがに初めてです。
写真は平間至氏の撮り下ろしと、過去JAPANに掲載された写真の数々。
平間さんの写真がすごくいいです。なぜか騎馬戦してるのもあったり(笑)とにかく4人のたたずまいがすばらしい。平間さんは、やはりJAPANの撮影で、ご機嫌を損ねた宮本さんが殴りかかろうとしたという逸話のある方ですよね。
本当にエレカシは”伝説”が多い。そしてそれでも愛されてしまうという。
他のアーティストからのメッセージは、ひとつひとつが感動的です。
エレカシのことを語る時、「毒」とか「パンク」という言葉がありつつ、一方で「包容力」「優しい」という表現も出てくる。この幅広さがエレカシだなあと思います。

■20170331 NHK総合「ニュース シブ5時」

クリス松村氏とのトークで、沢田研二、松田聖子など宮本さんに影響を与えた歌謡曲の話、荒井由実の「翳りゆく部屋」のカバーの話があって、最後に「今宵の月のように」を弾き語り。

■20170401発売 Player

・「誰も読んだことがないエレカシの30年」
・「楽器変遷で迫るもうひとつのバンドヒストリー」
・宮本インタビュー(3ページ)
・石森、高緑、冨永インタビュー(3ページ)
・楽器紹介(各メンバーごと+アンプ・エフェクター。7ページ)

2008年だったか、Player誌でエレカシの楽器が紹介されたことがあるんですけど、それ以来じゃないですかね、楽器特集。
楽しみにしてたけど、期待以上の充実っぷり。永久保存版です。

宮本さんはその昔、ライブにおけるギターの扱いがひどくて、私は客席から切ない感じで見てました。演奏後、ギタースタンドに戻さず、ボーンと床に投げ置くとか……
ロックだし、ああいう人だし、荒くれているのは仕方ないけど、私はどうしてもギターが投げられるのは、切なくて仕方がなかったです。メンテしてくれるローディーの人もいるし、やっぱり楽器には何か宿っている気もするし……
今回、宮本さんのインタビューで「楽器チームが胸を痛めていて」と言ってて、ちょっと噴き出してしまいました(笑)

■20170402 フジテレビ「KinKi Kidsのブンブブーン」

「LOVE LOVEあいしてる」とか「新堂本兄弟」以来? 久し振りにKinki Kidsのお二人との共演。宮本さんのキャラを熟知している堂本さんたちは、宮本さんをいじりたくてウズウズ……といった様子。
収録中にお店で着物を選んで……という段取りだったのに、宮本さん「もう選んでます」と。前もって着物と帯を選んでいたようでした。番組の段取りをあっさりすっとばす宮本さん…(じっくり選びたかったんですね)
羽織袴がよく似合っていて、「歴史上の人物みたい」とほめられてました。
高田馬場の茶道会館で実際に立礼式の点前に挑戦した宮本さん。
Kinki Kidsのお二人にいじられたりしつつも最後には「(茶道の)”心”みたいなものは届いた気がします」と満足そうな表情をしていました。

(振り返り おわり)

楽器シングル『ワインディングロード /東京からまんまで宇宙』の特典 Tour Digest Movieの冒頭にはリハーサル風景が映っていて...

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