エレカシ・宮本ソロもろもろ

武道館(妄想セットリスト)

我が祈り
今はここが真ん中さ
誰かのささやき

ああ流浪の民よ
風に吹かれて
昔の侍

もしも願いが叶うなら
一万回目の旅のはじまり
夜と朝のあいだに…
サラリサラサラリ
偶成

生命賛歌
BLUE DAYS
東京からまんまで宇宙
FLYER
俺たちの明日

—–アンコール1—–
曙光
七色の虹の橋

デーデ
星の砂
so many people
ファイティングマン

—–アンコール2—–
悲しみの果て
ズレてる方がいい
流れ星のやうな人生
桜の花、舞い上がる道を

—–アンコール3—–
待つ男


今年1月に予定されていたという武道館。
どんな曲をやったんだろうと勝手に想像して考えてみました。
ライブ休止中だというのに、不謹慎な感じがしたらすみません。
イタいファンの戯言と思ってご容赦ください。
1曲目はなんだったんだろう、などと考え始めたら、
どうにもとまらなくなってしまいました。
友達にも「何やってほしい?」などと意見をきいたりしながら考えました。

1曲目は「我が祈り」で。
この曲を1曲目で聴いてみたい、という素朴な願望がありまして。
ハードなサウンドだけれど、
前奏のギターがゴリゴリするところとか、
ストリングスとやったらすごく映えてかっこいいと思います。

「ああ流浪の民よ」から「昔の侍」は、土っぽさとか風をテーマに。
武道館ではやっぱり「昔の侍」はやってほしい。

「もしも願いが叶うなら」から「偶成」はちょっと渋めのコーナー。
「夜と朝のあいだに…」を入れたかったのと、
「偶成」をぜひストリングスと一緒にやってほしい。

激渋の「偶成」から「生命賛歌」へ。
こういう、曲調が飛躍して翻弄されちゃうところがエレカシライブの醍醐味。
「BLUE DAYS」で地獄絵図を見たあとは、
ガラッと趣きを変えて、本編最後の「俺たちの明日」までたたみかけ。

サプライズな1曲が欲しいなあと思って、「曙光」。
例えば2009年の武道館でストリングスとやってた「シャララ」とか、
そういうイメージです。渋い選曲だけど、圧倒的なこの曲でアンコールが幕開け。
その後一転して弾き語りの「七色の虹の橋」。

思い出はセピア色なんかじゃあない
エレファントカシマシ ”七色の虹の橋”

のあとの、

俺の心に火を灯す 熱い思い探す旅路さ
エレファントカシマシ ”旅”

がぐっとくるんじゃなかろうか。

「デーデ」から「ファイティングマン」はライブ終盤の定番曲。
「星の砂」は最近はあんまりやらないけれど、
「デーデ」~「星の砂」の流れを久々に観たいと思って、入れ込みました。

2回目のアンコールは、ド真ん中の選曲で。
「流れ星のやうな人生」は、2009年武道館のアンコールでやった印象が強くて、やっぱりお願いしたい。
「桜の花、舞い上がる道を」も最近の武道館ではやっぱりはずせません。

観客のアンコールが鳴りやまず(妄想)、3回目のアンコール「待つ男」。

28曲、トリプルアンコール。
いくら妄想とはいえ、強欲すぎましたね。
こんな架空のセットリストを作ってしまうとは我ながらいじましいと思いながら……
それだけ渇望してるということなんです。はい。

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