エレカシ・宮本ソロもろもろ

金曜日からのおさらい

またちょっと前の話ですみません、
12月14日(金)の日本テレビ「未来シアター」で、エレカシの「戦う男」が取り上げられました。
http://www.ntv.co.jp/mirai-theater/



番組のキャッチコピーは「未来は変えられる。革新者たちの人間ドキュメント」。
番組HPによると
「当シアターが選んだ誰もが知る名曲が革新者たちの人生模様を彩ります」
ということのようです。

「革新者」としてフィーチャーされたのはドラッグレース(バイクのレース)で世界を舞台にして活躍中の重松健。

1999年、34歳のとき出場したアメリカのレースで初優勝したが、
その後次々とレースに意欲的に参加するも、まったく結果が出ず、
周囲からは、最初の優勝はビギナーズラックだと言われてしまう。
資金不足でマシン改良もままならなかったが、家族にも支えられ、レースに挑み続ける重松。
その後ようやく優勝できたのは初優勝から9年後のこと。世界最速記録を樹立。
今なお、数々のレースで活躍しながら、自身の最速記録の更新を目指している――

「戦う男」、すばらしいタイミングで入りました。
歪んだギターのごついリフが、バイクの轟音に見事にマッチして、なんともかっこよかったです。
1回優勝して、その後9年間苦渋をなめる、というのもどこかエレカシに重なるようで。
重松さんの奥さんや子供たちの映像に≪愛しい人 そばにいて そっと笑ってくれ≫の部分が流れるというニクい演出もあったりして。

「戦う男」は、アルバム「明日に向かって走れ」の3曲目。

アルバムの前にシングルでも出てて、缶コーヒー「JIVE」のCMソングでした。
当時、メジャーリーグで活躍していた野茂がCMに出てました。

久々に音源をきいたら、やっぱりいいですね。
最初の、ぴろ、となるギターとか、
≪昨日の喜びも 捨てちまう 道端に≫のとこのベースがすごく渋いし、
全体的にドラムがドカドカして手かずが多いし、盛り上がるなー
この歌の声のかすれ具合、絶妙な塩梅でめちゃめちゃかっこいい。

グッズの発表もありました。
http://www.elephantkashimashi.com/goods.html
おお。
どうしよう。何買おう。
カレンダーが人気なのかな。

土曜日は、RO69山崎さんのブログでエレカシのことが。

エレファントカシマシに祝福を
http://ro69.jp/blog/yamazaki/76124

「ズレてる方がいい」は売れてるんですね?
売れてるのなら、売れてることをもっと実感したい。
何を見たらわかるんでしょう。この手の話はよくわかりません。

オリコンで検索してみしたら、エレカシのシングルランキングが出てきました。
http://www.oricon.co.jp/prof/artist/49900/ranking/cd_single/
「ズレてる方がいい」はエレカシの中で17位。
でも、「最高位」というのでは、「桜の花、舞い上がる道を」の12位よりも上なんですね。
このランキング、けっこう意外な並びでじろじろと見入ってしまいました。
「今宵の月のように」が1位なのはわかるとして、2位が「夢のかけら」。ほぅほぅ。
「ガストロンジャー」が意外に高順位。「戦う男」5位。
「so many people」が10位以内にランクインしてるけど、
「コール アンド レスポンス」が入ってないのは、まあいたしかたないか。
DVDのランキングでは、1位が「ap bank fes 2010」。この年にエレカシが出たからなんですね。「今宵の月のように」が入っているようです。
それ以外で一番売れているのは「桜の花、舞い上がる武道館」で、これは大納得です。
(2012.12.16時点のランキング)

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